交通事故と弁護士相談

歩きスマホと交通事故

現在自転車を運転しながら、スマートフォンや携帯電話を見るというのは禁止されていますが、実際に行っている人もいます。また、歩きながらスマートフォンや携帯電話をいじっていて、接近してくる自転車や車に気がつかないでぶつかってしまうという事故も発生しているのです。中には画面に気を取られてしまい、信号が赤になっているのに気がつかないで横断してしまう人や、車道に出てしまう人もいます。

この場合、常識的に考えればスマートフォンや携帯電話を見ながら歩いていた人に非があるのですが、日本の法律は変なところが多いため、弱い立場の歩行者は被害者となり、自転車や車の方が前方不注意となってしまうのです。このような理不尽を許していいのか弁護士に相談しに来る人も実際にはいます。この場合には保険料がいくらかカットされてしまうのですが、これ腹を立てて自転車側や車側に請求をする人もいるので、このような理不尽な請求をされたときにも弁護士に相談してほしいと思います。

ラッシュ時間と交通事故

なぜならラッシュの時間帯になりますし、特に夕方16時から18時というのは、学生が学校から帰ってくる時間帯です。最近は自転車通学や自転車通勤が多いですし、会社員でも営業先や取引先から帰ってくる時間帯に当たります。丁度交通量が増え始める時間帯でもあるので、この時間帯が最も交通事故の発生件数が多くなります。ちなみに朝のラッシュ時も交通事故が多くなるのですが、朝と夕方では少し異なる場合があります。

朝の場合には車同士や車と自転車、自転車同士の事故が多いのに対して、夕方は歩行者が関係している事故が多いという特徴があります。このように交通事故が発生した場合、被害者と加害者で言い争いになることもあるでしょう。しかし、スムーズに交渉ができない場合には、無理に争うのではなく、弁護士まで相談に来てほしいと思います。弁護士が間に入ることで、お互い落ち着いて交渉ができるようになります。

また、追突事故、接触事故、人身事故、物損事故、自損事故と交通事故には種類が多数ありますが、これらは、経験豊富な弁護士に相談するのが一番早いのです。

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